先日まで山口へ出張しておりましたが、
その石炭ミルの定検・定修作業に来ていたSV(スーパーバイザー)の方は
なんと21歳でした。
(定検中に誕生日を迎え、22歳になられました。)
しっかり仕事をし、年齢が倍以上離れた私たちとも
コミュニケーションが取れ
なおかつ、自分の仕事に対するプライドを感じられました。
「あぁ、やっぱり仕事は年齢や経験年数ではないんだ。」と
実感しました。
それと同時に、若いうちに自分の評価や価値を上げる大切さを
改めて思いました。
私たちの年齢や経験年数になると、やって当たり前・できて当たり前と
見られるのが当然ですが、若いうちにやれる事を増やしていくと
若いのに凄いねと言ってもらえ、それが向上心や探求心、努力に繋がっていくと思います。
それを引き出すのが、会社・上司・先輩になると思うので
私たちも山口のSVさんに負けないような
若手を育てられる会社になろう。と強く思いました。
今回うちの若手ヤナセ君も、もちろん大活躍しましたよ。
